カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

 

日本酒情報番組 酒蔵TV 特設ページ

知っているようで意外と知らない日本酒の世界。実は日本酒造りは地域の伝統文化なのです。そんな奥深い魅惑の飲み物「日本酒(地酒)を、羽月ミリが美味しく楽しく悩ましく?紹介する地域密着型日本酒情報番組それが酒蔵TVです。

三杯目

二杯目

一杯目

【三杯目】

◆◆番組情報◆◆ 

  もりつぢ

  住所:三重県伊賀市上野車坂町821
  電話:0595-21-0505

◆◆ミリのベストショット◆◆

伊賀市上野公園内

悠然と歩くメイクさんとへっぴりミリ(撮影:冨井)

◆◆プロダクションノート◆◆

 ★忍者の町「伊賀」

今回は忍者の町「伊賀市」ということで、やはりコスプレをさせてしまいました。ミリちゃんが着た忍者服は、なんと1日700円で、おまけに市内どこを歩いてもいいんですよ。刀も貸してもらえるし、着付けもしてくれるので、忍者初心者の方でも楽しめます。というわけでミリちゃんも大喜び、上野公園内をぐるぐる歩いて撮影を行いました。ところで今回からはヘアメイクさんが参入、一段と気合入りまくり。提クレ(提供は〜のところの映像です)のところで、少し映っているのですが、このメイクさんの名前が大ウケ!!ぜひエンドクレジットをご覧下さい。もちろん本名ですよ。

 ちょっと格好良すぎない!?

 ★超絶品伊賀牛

この町へは一度取材に来たかったのです。おいしいブランドのお肉は全国色々食べてきましたが、地元伊賀牛は一度も無かったのが理由です。ここでちょっとしたハプニングが・・・飲食店の撮影って、まず撮影でレポーターさんが食べて、スタッフは空腹の中、我慢してつらい時間をすごすケースが多いのです。それが今回は時間の関係で逆に。写真でもわかるようにスタッフ3名が先に食べることになりました。最高級の伊賀牛にスタッフ一同舌鼓!ミリちゃんには申し訳ないけど、写真を撮ってもらいました。昼の2時くらいだったので、ミリちゃんの空腹度はピークに達していたかも・・・ゴメンナサイでした。

 ミリちゃんの席にはウーロン茶のみ

 ★お米の里「伊賀」 

ここはとにかくお米がおいしい。いつも食べているお米も伊賀米で愛着のある取材でした。山田錦はその伊賀の農家さんが栽培に挑戦している酒米。本来山田錦は兵庫県というイメージですが、伊賀の山田錦も捨てたものじゃありません。地酒は本来その土地の水と米を使って作るのが本筋。だから地酒というのですよね。今回インタビューをさせていただいた角田さんに事前取材で栽培について聞いたのですが、山田錦の栽培は本当に難しい。リスクが非常に多いのです。映像では時間の関係で入りませんでしたが、この苦労を知ってしまうと、味わって飲まないといけないなあと改めて思う次第でした。映像ではミリちゃんは三重の寒梅をがぶがぶ飲んでましたけどね。

 インタビューの合間です


【二杯目】

◆◆番組情報◆◆

 湯の山温泉グリーンホテル

  住所:三重県三重郡菰野町千草7054-173
  電話:059-392-3111

◆◆視聴者プレゼント◆◆

  「三重の寒梅 純米吟醸720ml」1名様(丸彦酒造様提供)※商品が変更になっておりますが、ご了承下さいませ。

  「泗水の里 500mlペットボトル24本」1名様(四日市市上下水道局様提供

 ◆◆ミリのベストショット◆◆

 三重郡菰野町で

 廃屋結構いい味出してるかも・・・

◆◆プロダクションノート◆◆

 ★おいしい水の街「四日市」

今回は美味しい水の取材でした。四日市は意外に!?水処なんです。水道水も大部分が河川からの取水ではなく、地下水を利用しているので、ミネラル分たっぷりの、きれいで美味しい水が一般家庭でも飲めるのです。これも鈴鹿山系の伏流水のおかげなのです。それにしてもペットボトルまで出ているとは知りませんでした。ぜひ一度飲んでみてください。

 ★超超超高所恐怖症

水の源泉を求めて御在所岳、湯の山温泉が今回のロケ地です。そして御在所岳の頂上(標高1212メートル)目指してロープウエイに乗り込みました。するとそれまで元気だったミリちゃんが急に静かに。そう、彼女は極度の高所恐怖症だったのです。ロープウエイの中で美しい車窓レポートもできません。少し揺れるだけで大騒ぎ、この御在所岳のロープウエイは日本最大級の長さで、ロケ当日は紅葉が本当に美しかったのに、ミリちゃん全く見ずに終わりました。オープニングの雪が無い!ってシーンで「こんな怖い思いして来たのに・・・」というくだりは、この事を言っていたのです。それにしても、ここで食べた「こんにゃくおでん」は美味しかった〜

 恐怖におののくミリちゃん

 ★すばらしい露天風呂

食事のコーナーでは、湯の山温泉グリーンホテルさんにお邪魔することになり、このシリーズで初めて温泉に入ることになりました。といってもミリちゃんだけですが・・・紅葉を見ながら大自然の中、本当に気持ちよさそうでした。ここの良さは何といってもかけ流し100%の泉質の良さ。スタッフも入りたかったのですが、時間の関係で泣く泣く次の料理の撮影に向かいました。ここで業界の裏話を。テレビの温泉入浴シーンの際はほとんどの方は、バスタオルの中に「肌色下着」を着用しています。水着と違い色が透けないし、ポロリも絶対にありません。温泉撮影では必須アイテムです。もちろん今回のミリちゃんも着用しています。

日本庭園の中の露天風呂を一人楽しむ

 ★初コスプレ!

今回、初めて酒蔵に入ることになりました。瓶詰めという最終工程ですが、白衣を着ることになりました。この給食のおばちゃんのような帽子が意外とかわいい。この日は新酒の瓶詰でさぞ飲みたかったみたいですが、ここは井戸の水で我慢してもらいましょう。でも井戸の水がまたこれはこれでおいしい。まろやかで癖がなく匂いもない。こんな水が飲めるなら、さぞ美味しいお酒ができるでしょう。まもなく酒蔵での仕込みの取材、今から楽しみです。(P)

工場見学ですね


【一杯目】

◆◆番組情報◆◆

 料亭丸彦 

  住所:三重県四日市市沖の島町1-13
  電話:059-352-2270
  時間:11:30-14:00 17:00-22:00 (前日までの完全予約制)
  定休日:不定休

 四日市市川島町

  上記の川島地区センター公式HPをご覧ください。

◆◆視聴者プレゼント◆◆

  「三重の寒梅 純米吟醸720ml」1名様(丸彦酒造様提供)

◆◆ミリのベストショット◆◆

  四日市市川島町で

  茶畑の撮影途中に発見!良く熟れてておいしそ〜

◆◆プロダクションノート◆◆

始まりました酒蔵TV!名前のごとく酒蔵(丸彦酒造さん)を紹介する番組なんですが、日本酒は本当に奥が深くて、とても酒蔵を撮影するだけでは紹介しきれません。そこで6回シリーズで日本酒のことを楽しくわかりやすくお伝えしていこうと思っています。

 ★番組企画の始まり

かねてから地元の美味しいお酒「三重の寒梅」があることは知っていました。「三重の寒梅」はすごいんですよ。創業は江戸時代、全国新酒鑑評会で4年連続金賞受賞中、それを造っているのが弱冠30歳の杜氏さん!ポテンシャルは極めて高い!でも残念ながら三重県北勢地区の方しか知りません。地酒は地元のお酒だから当然なんですが、「越の寒梅」や「八海山」「久保田」のように全国に知れ渡るようにPRしたい、といつも思っていました。そんな事を日々考えていた時に、超超超お酒に強いタレントのミリちゃんを紹介されました。酒蔵を紹介する番組のナビゲーターが酒に強いというのは必須条件、早速企画をまとめて制作に取り掛かりました。

料亭丸彦さんで料理長と若女将さん

 ★やっぱり強い!羽月ミリの飲みっぷり

1回目の撮影は色々なお酒を飲むシーンがありました。日本酒って一言で分類しちゃいますけど、全然味が違うんですよ。まあ高いお酒は美味しいのは当たり前なんですが、小さい造り酒屋さんの造ったお酒は、こだわりで製造されていますので、ホント美味しいんですよ。だからそれをどうしても表現したくって、ミリちゃんに利き酒をしてもらいました。吟醸から醸造、カップ酒まで色々用意して飲んでもらったのですが、彼女は吟醸酒(一般に美味しい酒)を全て当てました。素人なのにこいつはすごい!と改めて認識。あっ!そういえば冒頭のシーンで「まずは飲んでみないとわからないですよね〜」って料亭丸彦さんに入っていくシーン。皆さん気づきましたか?もうすでに顔のホッペの辺りが真っ赤。そうです、もう飲んだ後の収録でした。

ミリちゃん、岡根監督と一緒に

 ★四日市って、川島町って

全国的に最悪のイメージ四日市、これを覆すこともこのプロジェクトの目標です。私も昔、公害に悩まされましたが、最近は空気もいいし、とにかく水がホントいい。山の方は自然も多い、特に丸彦酒造さんのある川島町は周りが川とか畑とか(超田舎ですが・・・)コンビナートの立ち並ぶ四日市とは到底思えません。だからがんばってこの四日市のいい所を伝えて行きたいと思います。もちろん「三重の寒梅」の美味しさもね。(P)

ページトップへ